ウッドショックについて

~ウッドショックについて大切なお知らせ~

みなさん、「ウッドショック」ってご存じですか?
最近はテレビでも取り上げられるようになりましたが、建築業界では3月ごろから木材価格の高騰が騒がれています。
価格の高騰で留まればまだ良いのですが、日本に海外産木材が入ってこない状況になってきており「ウッドショック」と呼ばれるようになりました。

こちら↓の記事で簡単に説明されているので覗いてみてください。
https://www.jutaku-s.com/newsp/id/0000047410

ウッドショックの主な原因として、以下の4点があげられます。

1. 米国の住宅需要の増加
コロナの影響で在宅需要の増加・住宅ローンの低金利により急激に住宅着工が増加し、価格が急激に上昇し輸出量が減っている。

2. 海上輸送の問題
コロナ禍における、米国の輸入増加・港湾作業能力の低下、またスエズ運河の事故の影響で、北米にコンテナが滞留しているため、海上輸送運賃が急激に値上がりしている。

3. 中国での木材需要の増加
中国の経済回復などに伴う木材需要増加によりヨーロッパ材・北米材の木材供給が向かっている。

4. カナダの供給力低下
カナダの最大大手の丸太輸出業者が伐採を停止した。

現状、国内での木材の価格が2倍近くまで膨れ上がっており、海外からの供給も確約されていないため一時的に受注を停止している材木屋さんも増えてきています。

アクティブでは県産材・国産材も使用していますが、構造材の一部は外国産材を使用しています。
外国からの供給がなくなるということで、国産材もそれに付随して価格の高騰、供給不足が発生しています。

上記のような理由で材木の確保がとても厳しい状況なため、新築や大規模改修などの受注は大変困難な状況になっております。

アクティブでは、その他プチリフォーム、外構整備など出来る限りのことはご協力させていただきますので、まずはお気軽にお問い合わせ下さい!